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府・検討会議継続への抗議声明(12月11日付)
 
 
[2011/12/14 06:32]
 
 
12月7日の大阪府・第5回検討会議の中断後、11日付けで以下の抗議声明を発表し、
大阪府・マスコミ各社に送付しました。



私達は大阪府「災害廃棄物の処理指針に係る検討会議」の中止を求めます。

おかんとおとんの原発いらん宣言2011
2011年12月11日

 東日本大震災で発生した災害廃棄物の広域処理計画について、大阪府環境農林水産部循環型社会推進室は現在、専門家による「災害廃棄物の処理指針に係る検討会議」を設置し検討を行っています。
 12月7日に行われた第5回検討会議は、作業員や府民、さらには子どもの被ばくすらも前提に進められる議論に傍聴者が意見し、中断となりました。この件について、マスコミ各社は「傍聴者が妨害」(読売新聞)、「反対派の不規則発言で中止に」(産経新聞)など、傍聴者がルールに反する行為により科学的な検討会議を一方的に中止したかのような報道がなされ、松井一郎知事は次回からモニター傍聴に替えるとの考えを示し、あくまでも検討会議の継続を指示しています。
 しかし、私達は、私達府民の健康と安全に関わるこの重大問題について、国の計画や指標を追認するだけの検討会議の内容に怒り、声をあげたのです。
 この検討会議では放射性物質を含む災害廃棄物の受け入れにより、作業員や処理場等の周辺住民、また子ども達までもが追加的な被ばくをすることを認めながらも、そのことを問題と指摘する委員はいません。
 私たちは、福島第一原子力発電所の事故以降、大切な人々を守る為に、必死になって情報を集め、少しでも被ばく量を減らす努力をしてきました。この検討会議の内容は、そんな私たちの努力を踏みにじるものです。
 この事故による将来にわたる影響を最小化するために、追加的に生じている被ばく量を可能な限りゼロに近づける対策の実行こそが、行政が今全力で取り組むべき課題であると私達は考えます。
 科学的検討を行うとするならば、批判的意見を持つ専門家や府民から指摘された問題点も含めて、放射性物質を含む災害廃棄物を受け入れて本当に府民の安全が守れるのか、ゼロベースでの検討がなされるべきです。

公約にない事項を進めて決定するには、民意を尊重し、府民の声とともに協議するべきではないでしょうか。
私達は、現在の検討会議における審議継続に強く抗議し、以下要請します。

1. 現在の「災害廃棄物の処理指針に係る検討会議」を中止、解散すること。
2. 本広域処理計画に対し批判的意見をもつ専門家を委員に加え、再度受け入れの是非からゼロベースで検討すること。
3. 復興支援の在り方について再検討すること。
4.府民の意見を十分に検討内容に反映するための、府知事と府民の対話の場や、知事・府職員、専門家、府民の公開討論等の場を設定すること。


 
 
 
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放射能は東電へ!! あきらめへんで!!!
 
 
[2011/11/30 22:05]
 
 

維新W勝利、どんよりしますが
こんな時こそ ポエムをどうぞ(笑 


8か月もたつと息切れもしてきますが、
庶民の力は、笑いであり音楽であり手作りであり詩であり・・・、
あらゆる表現で楽しみながら、支え合って行きましょう!


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うちらが無力に苛まれ 首垂れ黙り行くさまを じっと見つめてはんねやで
うちらが日常の小忙しさに 没して目を閉じ行くさまを じっと待ってはんねやで
小さな違いで分裂し うちらが力を失い行くのを じっと待ってはんねやで
被ばく強いられた者同士 ぶつかり消耗し行くさまに そっとほくそ笑むんやで


”無主物”やゆうて んなわけないやん
これ東電さんとこのゴミやゆうこと
うちとこのチビでも知っとるわ


みんなで”被ばくを分かち合う”やない
被ばくなんかさせられたない
福島も大阪もそれは一緒や


そのうちほとぼり冷めるとでも
思てはんのかしらんけど
大阪のおかんとおとんのしつこさ
なめたらあかんで東電さん










 
 
 
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