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各議員さまへの学校給食の安全に対する質問状
 
 
[2011/07/28 19:16]
 
 

各議員さまへの
学校給食の安全に対する質問状

どうしたら、安心な放射能検査体制を作れるのか?
考えるだけで途方にくれてしまいます。
でも、できることをやっていくしかない。
議員の先生方はどうお考えなのか聞いてみましょう。

回答は回答なしも含み、全て責任をもってメディアで公開します。
あなたの町の議員さんにも聞いてみてください。
この質問状はみなさんと共有するために作りました。
使いたい方、メールください。
ぎいんさま_s


 日頃、子どもたちのために、ご尽力頂きありがとうございます。
私たち「子どもたちを放射能から守る関西ネットワーク」メンバーは、学校給食に放射能汚染食材が使用されていないか、と心配しています。
なぜなら、 千葉県の小学校3校、山形県酒田市の市立保育園2園と市立保育園1園の給食で汚染牛が消費されていた、という衝撃的なニュースが報道されたからです。 そのニュースが報道される以前の3月17日に、 セシウム137の暫定規制値が500Bq/kgに設定されました。 アメリカ合衆国の野菜の法令基準は170Bq/kg、 ベラルーシでは子供には 37 Bq/kg となっており、 日本の数字は国際基準を逸脱しています。 ( “世界も驚く日本の基準”添付参照) 次に、文部科学省は子どもが学校にいる間の被ばく量のみ1ミリシーベルトを目指すとし、年間20ミリシーベルトまでは安全であるとしました。 そもそも日本の法律では、一般公衆の被ばく限度は年間1ミリシーベルト以内に抑えるべきであるとされています。 大人と違い、子どもたちは極めて放射線の影響を受けやすいとされています。0歳児の赤ん坊は、30歳成人の約4倍、そして、55歳以上と比べると、300 倍以上の大きな影響を受けることになるという学説も発表されています。それにも関らず、 緩やかな基準を適用していることに、私たちは親として、不信感を抱いています。
さらに、原発事故による食品への放射性物質の影響は、依然として続いています。 そんな中で、 学校給食の安全を確保していくためには、 各自治体で独自の検査体制を確立しなければいけないのではないかと考えています。では、どのようにすれば、効率的な検査体制を整えれるのでしょう。考える だけで途方にくれてしまいます。そこで、「市ではどのような取り扱いになってるのか、それに対して貴方がどのようにお考えになるのか」についてお答えをい ただけますでしょうか。これをふまえて今後の対策を一緒に考えていけたらと思っています。 なお、この質問状の回答は、回答なしも含めすべて公開させていただきます。 どうぞご協力お願いいたします。

添付参考資料:
*大阪市ウェブサイト:静岡県富士宮市から大阪市に出荷された牛肉の流通状況と検査結果について
 - http://www.city.osaka.lg.jp/kenkofukushi/page/0000134950.html 
*内部被曝について知って欲しいこと --http://kingo999.web.fc2.com/
*世界も驚く日本の基準          -- http://kingo999.web.fc2.com/
*ドイツ放射線防護協会 日本における放射線リスク最小化のための提言 
*がん」だけではない低線量放射線被曝のリスク
*東都生協自主検査による残留放射能測定結果一覧    
 市民放射能測定所検査結果2011年7月27日 -- http://savechild.net/archives/6045.html


参考資料がお手元にない場合はメールにて連絡ください。すぐに送らせていただきます。

子どもたちを放射能から守る関西ネットワーク 給食署名実行部
メール:iran.osaka@gmail.com


ぎいんさま_s


 
 
 
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