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請願書完成!/給食を守ってください署名
 
 
[2011/07/27 00:55]
 
 


請願書の詳細できました!

自治体さま_sオンライン署名用紙は
←こちらへどうぞ


拡散してください。

自分の自治体へもっていきたい方、連絡ください。

全国の自治体と市民が同じ目的を共有できますように。
各自治体さま          
                           2011年7月25日

                                           子どもたちを放射能から守る関西ネットワーク
                    おとんとおかんの原発いらん宣言2011

放射能で汚染された牛肉が日本中に流通されていることがわかり、不安が募る中、千葉県の小学校3校、山形県酒田市の市立保育園2園と市立保育園1園の給食で 汚染牛が消費されていたという衝撃的な事実が発覚しました。「安心,安全」と政府、メディアが繰り返し言い続ける中、次々と汚染食品が日本全国に流通して いることが判明しています。そんな中で、私たち親は何を信じればいいのでしょうか。

3月17日に政府が新たに示した食品の暫定規制値は、以前の20倍に引き上げられました。放射性セシウム137を例にあげると、 アメリカ合衆国の野菜の法令基準は170Bq/kg、 ベラルーシでは子供には 37 Bq/kg となっており、 日本の暫定規制値の500Bq/kgという数字は国際基準を逸脱しています。 ( “世界も驚く日本の基準”添付参照)http://kingo999.web.fc2.com/

ご存知の通り、子どもは放射線の影響を大人よりはるかに受けやすいと言われています。0歳児の赤ん坊は、30歳成人の約4倍、そして、55歳以上と比べると、300倍以上の大きな影響を受けることになるという学説も発表されています。さらに、被ばくして傷ついたDNAは子々孫々受け継がれて​いくと言われ、犠牲者は2代目、3代目になるに従い、免疫力の低下に伴い、増えていきます。

「食物による内部被ばく」は深刻です。内部被爆の怖さは添付資料をご覧ください。チェルノブイリ原発事故では、白血病、脳障害、心臓疾患、甲状腺がん、小児がん患者が異常に増加し、犠牲者は減る兆候にありません。長期間にわたり放射能汚染食品を摂取したことによる低線量内部被曝がその原因と考えられて​います。特に牛乳などは、汚染された牧草に始まり生物濃縮されて汚染された乳牛から搾られるものであり、危険です。また当時児童であった女性たちが生殖器に異常をきたしています。不妊、流産、死産、先天性異常の子どもを持つことの確率が上がり、そのことによって、この地域の女性たちは結婚差別に直面しています。

福島第一原発の事故による汚染地域住民の皆さん、農家・漁業家・畜産家の皆さんのことを考えると胸が痛みます。しかし、 汚染された食材を給食に​使用されることは困ります。未来のある子どもたちを被曝させるわけにはいきません。子どもが10年後に病気になってからでは遅いのです。私たち親は、子どもたちを守るため、大人としてできる限りの対策をしていきたいと思っています。そしてその思いは、自治体の各みなさまも同じだと想像します。この前例のない事態に、市民と行政が一体になり、大阪の子どもを守るために共に動き出しませんか。

私たち親は、子ども達が毎日食べる給食を守りたい。そして、大阪で安心して子どもを育てたい。

その願いから下記の項目を請願します。

[陳情事項]

1. 学校給食について、食材の産地情報の全てを公開してください。

2. 食品の放射線量を計測する器械を購入して下さい。そして、給食食材の定期的な測定を行い、数値情報を自治体として公開してください。

3. 放射能が検出された場合には、その情報の公開をして下さい。また、基準値以下であってもその食品とその食品の仕入れ先業者を今後利用しないでください。


※福島第一原発の事故により、大量の放射性物質が放出されており、SPEEDI予 測値で見ると、超高濃度汚染地区は福島県東部だけでなく、郡山市北部から福島市中心地を経て宮城県白石市南部あたりまで、そしていわき市より​南の茨城県 北茨城市・日立市あたりまでのエリアまで広がっています。さらにその他の関東地域の多くが中濃度に汚染されていることが報告されています。



以上、上記の陳情事項に賛同します。

署名



 
 
 
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