スポンサーサイト
 
 
[--/--/-- --:--]
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「発がん影響が明らかになるのは、生涯の累積​線量で100ミリシーベルト以上」2
 
 
[2011/07/25 21:13]
 
 
今週にも最終結論を出すそうです。
食品安全委員会にみなさんで意見を届けてください。
食の安全ダイヤル(メール窓口)
https://form.cao.go.jp/sho​kuhin/opinion-0001.html

下記、sudoさんから。。。。

**********************


食品安全委員会御中

原発作業員などの放射線被曝者による白血病の労災認定の基準は累積5mSv以上です。1994年には、磐田労基署が6mSvの被爆を受けた方を労災認定しています。
したがって、生涯100mSv という値は、非常に危険です。

ECRR(欧州放射線リスク委員会)の2010年勧告では、ICRP(国際放射線防護委員会)のリスクモデルは、内部被曝について核種によって10倍から2000倍の誤差があるとしています。ECRRは、体内の放射性物質の挙動を詳細に調査したため、ICRPのリスクモデルでは説明できなかった、チェルノブイリ事故による欧州各国の健康被害を正確に説明できています。

ECRR2010年勧告
http://www.facebook.com/l/pAQDU2AX2AQA5VWhRplgPtVxiRH2czvHXaaM7oL5cX7GNzA/p.tl/l4Sf

今月来日したECRRクリス・バズビー博士の講演要旨
http://www.facebook.com/l/RAQCx4mrMAQDD9VvGpoX8iq20Rlt9Ct7TdlJPMDf7i7PPKg/p.tl/3R4J

ストロンチウムは重金属であり、遠くに飛ぶはずがないという推測もあるようですが、文部科学省は90km離れた福島県西郷村において検出しています。
平成23年4月22日付 文部科学省「環境モニタリングの結果」
http://www.facebook.com/l/nAQB6NJnFAQDzCFGUABGjR9sOkQERoKyKTkaPFjkJYNzrTQ/p.tl/qZsT の12ページ目
したがって、関東の食品はストロンチウムなどの、あらゆる放射性物質で汚染されている可能性があり、ベータ線核種やアルファ線核種の検査も必要だと思います。

また、海洋への放射性物質の流出により、海藻や魚などの海産物は、あらゆる放射性物質に汚染されていると推測できます。海流の動きについては、明らかになってはおりませんし、時々刻々変化します。したがって、海産物については、広い範囲の漁場の水揚げについて検査が必要だと思います。

3月の原発震災以降、食品の基準は暫定的なものでした。そしてそれは、各国の基準に比べて非常に緩いものです。
http://www.facebook.com/l/XAQAUPiggAQCQHsbqyyQZRWM9au1MeUKFkTDpnbjw_gRdGQ/kingo999.web.fc2.com/kizyun.html

今年3月20日(日)のドイツ放射線防護協会による「日本における放射線リスク最小化のための提言」では、ヨウ素はゼロ Bq/kg、セシウムは17歳以上8 Bq/kg、17歳未満4 Bq/kgを限度とするべきと提言しています。
http://www.facebook.com/l/9AQDSkIyLAQCRA6KCTCpjlxjzfwl_sSXjeiyZgoKFVsKAiA/ankei.jp/yuji/?n=1363

貴委員会におかれましては、これら、ECRRやドイツ放射線防護協会の資料も御検討いただき、是非とも、日本国民が安心して日本の食品を食べることができるような指針を厚生労働省にお示しいただけますよう、お願い申し上げます。


*****************************






 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
この記事に対するコメント:
 
 
 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
この記事に対するコメント:投稿
 
 















 
 
 
▲TOP

 
 
 
 
トラックバック
 
 
トラックバック URL
→http://okaton.blog.fc2.com/tb.php/31-3e4e05e3

 
 
 
▲TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。