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放射性瓦礫受け入れ反対の泉北署名にご協力を
 
 
[2012/03/25 22:16]
 
 
泉大津市には大阪が災害廃棄物を受け入れる場合、着港するかもしれない 泉大津港があり、高石市はその輸送路になる恐れがあります。
また和泉市には管理型の最終埋立地があり、泉北環境クリーンセンター(焼却炉)は
3市のほか堺市にも隣接しています。

そこで大阪府和泉市長、泉大津市長、高石市長、泉北環境あてに
災害廃棄物広域処理に関する 署名を始めました。

ぜひご協力お願いします。
ひとりひとりの大切な意思表示、責任を持って届けさせていただきます。


締め切りは8月20日!

直筆署名→コチラ こちらから用紙をダウンロード・プリントアウトして記入後、お手数ですが記載の住所へご送付ください。


ウェブ署名→コチラ





和泉市長   辻 宏康様
泉大津市長 神谷 昇様
高石市長  阪口 伸六様
泉北環境整備施設組合管理者 神谷 昇様


        放射性瓦礫を泉北地域で受け入れないでください。
瓦礫処理に係る復興支援費を被災地に落とす為にも広域処理に賛同しないでください

東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理計画について、

1.福島第一原子力発電所の事故により放射能に汚染された可能性のある災害廃棄物  は、その汚染が国・大阪府の示す基準値以下であっても受け入れおよび埋め立て処  分しないでください。
   なぜならその基準値には内部被ばくの危険性が考慮されていないからです。

2.放射能に汚染された廃棄物の受け入れではなく、被災者の受け入れ等による支援を  より積極的に行っください。

3.災害廃棄物の広域処理方針を見直し、復興支援費が被災地の為に使われるよう現  地に専用プラントを建てるなどの方策を早急に取るよう国に要望してください。さらに   廃棄物及び焼却灰は、すべて同原子力発電所の敷地内に集積し、閉じ込め、再利用  しないよう国に要望してください。

4.放射能汚染が考えられるいかなる焼却灰も市内に持ち込み埋め立てを認めないでく  ださい。

5.検討状況をHP・広報等で市民に広く公表してください。


第一次締切:2012年8月20日
他市町村、他府県、ご家族の方の署名も歓迎!ご協力よろしくお願いします!
*頂いた個人情報は本署名の目的以外には使用しません。

【署名用紙集約先】
〒590-0078
大阪府堺市堺区南瓦町 2丁 1 番 堺市総合福祉会館内2 階
堺市社会福祉協議会 堺市民活動サポートセンター内メールボックス 57 番
おかんとおとんの原発いらん宣言@泉北地域 宛
お問い合わせ

おかんとおとんの原発いらん宣言2011 iran.osakaアットgmail.com(アットを@に変えてください)
 
 
 
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2012/3/25京都弁護士会シンポジウム
今日、2012/3/25京都弁護士会シンポジウム「東日本大震災から1年 避難者への支援と課題」がありました。本当に良かったです。重要なことが、資料が出されていますので、随時、お知らせします。
2012年3月25日
京都生協の働く仲間の会
keizirou.hushimi@hotmail.co.jp
09011446818
1、
講演「内部被曝について」が、西淀病院副院長穐久(あきひさ)英明氏から行われました。これまでのいろんな記録を駆使して、大変な量の話を、簡潔丁寧に、話されました。特に、よかった点は、フクロウの会の記録を引用して、?避難すれば、確実に、被曝が少なくなる、被曝がなくなるという事、?また、福島の地元の食材ではなく、西日本の食材を食べていれば、確実に被曝が少なくなる、という報告です。本当に批判が大事だとつくづく思いました。
2、
次にパネルディスカッションでは、やはり、感動と緊張とを覚えさせられたのは、パネラーの?「京都避難者サポートネットワーク」北野ゆりさんの報告であり、?「避難者と支援者を結ぶ京都ネットワークみんなの手」の西山祐子さんの報告でした。これは、京都弁護士会が、その記録を早く公開してくれることを強く望むものです。それは凄まじい指摘であり、避難者支援、福島の子ら等100万人の支援を支える!野田政権の100万人見殺し政策に、反対することの大事さを心底感じました。なお、司会は、湯坐麻理子弁護士であり、この方も、福島から避難してきている弁護士でした。
3、
総じて、原発=放射能被害避難者支援が、これから本当に大切だという事です。西山さんは、はっきりと、自分は被曝している。そして、これから健康被害が出てくると言い、西山さん自身だけではない、福島などの被ばく者の避難支援と健康被害対策支援を強く呼びかけました。しかも、改めて、小出さんと同じように、白河から福島へと福島中通り一帯が、放射能管理区域にあり、絶対に避難が必要な場所であることをガイガーカウンター記録映像を使って、説明して、訴えました。
4、
同時に、西山さんは、京都と西日本など被曝が少ない、ほとんどしていない地の大切さを訴えました。?は、避難先としてです。?は、放射能汚染されていない食材の生産地としてです。そのことを考えて、放射能がれきのばらまきには、絶対に反対であること、つまり、放射能がれきの広域処理には絶対反対であることを強く訴えました。
5、
「原発をなくそう」という運動は、以上のような現に福島の地で、被曝を強要されており、晩発性の健康被害に苦しめられている人たちとの連帯、彼らを守る取り組みと一体であることが絶対に必要です。この意味で、原発反対を闘う人々に、必ず、放射能がれき全国バラマキ反対、福島の子供ら100万人の避難を支えよう!の声を共にあげていただきたいです。私たちはその署名運動を進めています。よろしくお願いします。
[2012/03/26 00:57] URL | 京都生協の働く仲間の会 #- [ 編集]

泉大津市民です。
泉大津市議会は、3月15日付けで『災害廃棄物等の処理によって放射性廃棄物を拡散させないことを求める意見書』を府知事宛に提出しております。
http://www.city.izumiotsu.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/35/ikennsho24-3-5.pdf

こうした意見書を市議会が出している以上、市長や役所が勝手に受入を決定することは出来ない筈ですので、事実上拒否(必然的に焼却場を共有する和泉市・高石市も)と見てよいのではないかと思います。

とは言え、他所の市町村が受け入れた場合、泉大津港に搬入される危険性が依然として高いのは事実です。
ですから、反対・署名の署名を募って下さる事は大変有難く、これからも継続を是非ともお願いしたいところですが、ただ、こうした動きが市の方でもあった事は情報としてお伝えしておきたく、コメントさせていただきます。
[2012/03/26 15:25] URL | 汐見渚 #- [ 編集]

影響は出る
島田市で調査され、放射能が周辺で増加したことが明らかになりました。受け入れてはいけません。
[2012/08/21 20:50] URL | ryo #hXUhQmuQ [ 編集]

 
 
 
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