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福島の集団疎開訴訟、署名のおねがい
 
 
[2011/07/18 08:44]
 
 
オンライン署名のリンク
http://311fukushima.net/?page_id=83〈=japanese

回って来たメールそのまま載せます。
これはまじでやばい。本当に考えるだけでつらくなるっ

署名してください、広めてください。

From: 佐藤 昌子
Date: Sun, 17 Jul 2011 00:57:14 +0900 (JST)
To: 全国協 ML
subject: [nugw:00721] ふくしま集団疎開裁判協力のお願いと、ECRR議長クリス・バスビー博士来日公演のお知らせ

全国協の皆様へ

福島県の佐藤昌子です。

 原発事故から悪夢のような4ヶ月が過ぎました。
皆様からの心温まるご支援、心より御礼申し上げます。

 「集団疎開裁判」へのご支援のお願いと、欧州放射線リスク委員会(ECRR
)議長のクリス・バスビー博士来日公演のお知らせのため
メールいたします。重複をご容赦ください。

 福島に住む私たちが、今もっとも恐怖に感じているのは内部被爆です。
私も子を持つ親として、子供や若者の内部被爆が心配でなりません。
スーパーには復興の名の下『地元野菜』ばかりが並んでいます。
地元産以外の野菜を口にするのはとても困難な状況です。

怒りと絶望感が広がる中、福島県郡山市で小中学生を持つ親達14名が
郡山市に対し、年1ミリシーベルト以下の安全な場所で教育を実施すること
を求めて仮処分を申請しました。
学校ごとの疎開を求める「集団疎開裁判」です。

 郡山市をはじめとする福島県内の子供たちの多くは、すでに外部被曝だけ
でも1ミリシーベルトを超えており、尿からはセシウムが検出されています。
普段と変わらない生活を送る子供達を見ていると、胸が痛み
私達大人の責任を強く感じます。一刻の猶予もありません。

 裁判をサポートしていただいている、クリス・バスビー博士の緊急来日が
実現し、各地で講演会を開催することとなりました。
欧州放射線リスク委員会(ECRR)では、原子力推進の立場の(ICRP)
よりもはるかに厳しい基準(一般公衆では10倍厳しい年0.1ミリシーベルト
)を設けています。

「集団疎開裁判」の詳細及び、クリス・バスビー博士の公演日程については、
下記ブログに紹介されています。
公演は、7月17日(日)東京から始まりますが、
突然の連絡で申し訳ありません。
http://fukusima-sokai.blogspot.com/2011/07/ecrr1721_11.html

 
会津若松公演のチラシは下記のサイトです。
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/110713Aizulecture.doc
 
 ECRR基準を広く伝え、裁判に勝利することは、
安全神話を振りまき、経済復興だけを優先して県民を危険にさらしている
県や国の政策を替える力となり、脱原発にも繋がると信じています。

 世界初となる「集団疎開裁判」への署名、クリス・バスビー博士公演費用
のカンパのご支援を心よりお願い申し上げます。

 お手数ですが、署名用紙は下記よりお取り出しください。
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/Signature.pdf
 
ふくしま連帯ユニオン宛てにお送り頂いてもかまいません。

 ふくしま連帯ユニオン
   〒963−8041 郡山市富田町下小次郎木32−1

         メール rentaiun@gmail.com

         FAX 024−973−7529
         TEL 024−973−6794

 短期に多くの署名を集める必要があります。
メールをお知り合いの方々に転送いただければありがたいです。
宜しくお願いいたします。

 佐藤 昌子(元パナソニック電工裁判原告) 福島郡山市在住
 
 
 
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