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郡山から大阪に避難して今思うこと おかんの日記
 
 
[2012/02/04 14:26]
 
 


私は、福島県郡山市から大阪府堺市に、
小学生のこどもたちを放射能から守るため、
母子3人で自主的に避難してきました。


夫は、いまだに福島に残って仕事をして、
生活を支えてくれています。


避難してくる前に住んでいた福島県郡山市は
、原発から50~60キロ離れたあたりにあり、
国が定めた避難地域に入っていません。
しかし、いまだに放射線管理区域である0.6マイクロシーベルト/時を超える
0.7マイクロシーベルト/時の空間線量があり、
非常に放射線の高いホットスポットも存在するところです。

そのため、自主的に避難する人と、避難しない人に分かれる地域です。

そのため、311に大地震が起こり、
原発が爆発してからずっと、
放射能から避難すべきか悩む日々が続きました。
パソコンがなかったため、テレビにかじりついて、
いつ避難指示が出るのか、
どういう状態ならば避難してもいいのか、
判断材料を求め続けました。


しかし、枝野大臣は「ただちに健康に影響はない」というばかりで、
判断材料となるべき情報を何も示してはくれませんでした。



早い段階で、SPEEDIの情報を公表してくれていたら、
原発が大爆発する映像をテレビで
流してくれていたら、もっと早く避難できて、
こどもたちに余計な被曝をさせなくて済んだのに…と
悔しくてなりません。

何も知らず、避難地域に指定されなかった郡山は、
たいした被害はないのだと思いこんでしまいました。
危険な状態なら、国が何もしない訳がないと思っていました。

そんな中、高い放射能が降る中を、
地震の影響で断水で水が出ないため、
スーパーにもほとんど物資がない中
、生活するための水や食料を得るため、
スーパーの長蛇の列にこどもたちと並んでしまっていました。

それから、私の小学生の長男の体には、異変が起こりはじめました。
口内炎、湿疹、発熱、鼻血などの症状が出てきたのです。
その時には、まだ知りませんでしたが、
それはチェルノブイリ原発事故の後に、
その周辺の人たちに多く表れた放射性物質による
健康被害の初期症状そのものでした。


そうした症状は、私の長男だけでなく、
多くの福島県に住むこどもたちや、
東北・関東に住むこどもたちにまで、広くでています。

例年とは違うこどもの体調の変化に、多くの母親は直感的に危機感を感じ、
データをインターネットで調べて確信を深め、
様々なものを失いながらも避難を決意しています。



もし今、母親の私が避難を決意しなかったことで、
大切なこどもたちが3年後5年後10年後に
命を失うような病気にかかったとしたら、
命を失うとしたら、
私は自分で自分を許せないだろうと思いました。

枝野大臣が言い続けた「ただちに健康に影響はない」とは、
「いずれは健康に影響がある」ということです。
テレビなどでは大々的に公表はされていませんが、
すでにチェルノブイリ原発事故の時のデータでは、
事故から3年後から甲状腺ガンが増えはじめ、
10年後にピークに達していることは分かっています。


ただちに、健康に影響はなくても、放射線を浴びつづけたら、
近い将来、健康に被害があらわれることは、
すでに分かっているのです。
自分の命に代えても惜しくないこどもたちの命が
脅かされているとしたら、
何を失っても避難しなくてはと思い、
福島第一原発から600キロ離れた大阪まで避難してきました。



しかし、その安全だと信じた大阪が、今、
放射性物質のついた震災瓦礫を受け入れようとしています。

大阪で受け入れるのは、岩手の瓦礫ということですが、
京都で燃やされようとした岩手の松から
セシウムが検出されたことがニュースになったように、
岩手といえどもすでに放射性物質に汚染されているのです。

その瓦礫を大阪で焼却したら、今、
奇跡的に汚染を免れて安全な大阪までも放射能汚染されてしまいます。

私たちは、放射能からこどもたちを守るために、
はるばる身寄りのない大阪まで避難してきたのに、
その大阪までもが汚染されてしまったら、
私たちはどうすればいいのでしょうか?

震災瓦礫を大阪で受け入れることによって、
私たちのように被曝したものは更なる命の危険に脅かされるばかりか、
今まで被曝していない大阪のこどもたちまで被曝させる危険があるのです。

大阪の人たちにまで、
私たちと同じ苦しみを味わってほしくありません。

福島でも、原発は安全かのように言われていましたが、
今回の事故によりたくさんの人が健康に被害を受け、
将来に不安を抱え続けることになりました。

大阪でも、瓦礫の受け入れは安全かのように言われていますが、
それを鵜呑みにして受け入れたら、
福島の二の舞になってしまうと思います。

瓦礫の受け入れが、
被災地の支援のように言われていますが、
私はそうは思いません。
大阪で処理できるくらい安全な瓦礫なら、
岩手で処理したいと陸前高田市長は言っています。
その方が被災地の処理業者が潤いますし、雇用が生まれるからです。
記事はコチラ

被災地の支援をしたいという気持ちには、
とても感謝していますが、瓦礫の受け入れだけが
被災地の支援ではないと思います。

被曝しても死なない瓦礫を受け入れるより、
いまだに被曝し続け命を脅かされている福島のこどもたちの
避難を受け入れること、
その方がずっと命の方を向いた支援だと思います。

いまだに、福島に残るこどもたちはたくさんいます。
放射線管理区域以上の空間線量が存在する中を、
放射能汚染された食品を食べさせられて暮らしています。

私たちが住んでいた郡山の学校では、避難したのはクラスで3人しかいません。
割合で言うと避難したのは一割で残り九割のこどもたちは残っています。

そして、郡山の学校給食では、
去年高い放射能の降った土に育った米を使用したご飯や、
セシウムが18ベクレル検出された牛乳を使用しています。

保護者が、そうした給食を改善するように教育委員会や学校に働きかけても、
今までの業者との繋がりがあるからと改善に至っていません。

また、郡山のこどもたちが集団疎開できるように
避難の権利を求める裁判をおこしましたが、
棄却され、控訴しているところです。

郡山の友人には、せめてこどもに給食の牛乳を飲ませないように、
ご飯は安全な産地のものを自宅で炊いたものを
持っていくように頼みましたが、
ムラ意識のせいか「みんなと違うことは、できない」と、
そういった防護すらできない状態です。

チェルノブイリ原発事故のデータから、
被曝してしまったこどもたちでも、
安全な場所に短期間でも避難して
安全な空気を吸い安全な食べ物を食べれば、
深刻な病気から免れていることが分かっています。

どうか、被災地に遠慮なく、
震災瓦礫の受け入れ反対の声を上げてください。
そして、瓦礫の受け入れより、
避難者の受け入れに目を向けてください。
いまだに、原発から20キロ圏内以外の
放射能汚染から避難するための補償はされておらず、
それが経済的負担となり、命を救うための避難を妨げています。

瓦礫受け入れに反対して、
避難できる安全な大阪を守っていただくことが、
福島をはじめとする被曝し続ける人たちの
命を救う支援になります。

これ以上、福島の悲劇を繰り返さないためにも、
大阪が汚染されないように瓦礫受け入れを防ぐこと、
よろしくお願いします。




(た)







 
 
 
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この記事に対するコメント:
 
 
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[2012/02/07 23:52] | # [ 編集]


読んでいて涙が出ました。
今東京に住んでいて、関西に避難しようかどうしようかずっと悩んでいるので。
だんな様と離れていて大変だしご心配でしょうが、どうぞ心を強く持ってお子様を大事になさってください。
私は悩んでいるとイライラして子供にきつく当たってしまうことがあるので、反省しています。
どんなに大変で悔しいことも多い日々だと思われますが、お子様を守るために行っている思いは、必ず必ず将来報われると思いますので、どうぞ心折れることなく。
[2012/02/08 06:02] URL | Tama #- [ 編集]

よく分からない
チェルノブイリ原発事故と福島第一原発事故を一緒に比べることに違和感を感じます。
同じ原発事故ですが、放出した放射線と規模が
全然違うのと、福島の場合は地震と津波がきた
複合災害で起きてしまった事故です。
国と電気会社はそもそも最悪の事象を想定した
安全設備と原子力発電所を作るべきだったと
思いますが・・・
あと、大阪がなぜこの復興に手を貸しては
いけないんでしょうか?
きちんと震災がれきの処理の指針やルールも
作っていますし、助け合いの精神が
必要だと思いますが・・・・

[2012/02/15 18:34] URL | 大阪府民 #- [ 編集]


↑また国の廻し者が出てきてますね。
このブログの作者の目指されんとする事を邪魔したいんだよね。
[2012/02/15 20:34] URL | #- [ 編集]

人体影響は年0.01ミリ以下です。
大阪市民です。
大阪は全く大丈夫です。
受け入れる瓦礫の放射性物質はごく微量です。

どのくらい微量かというと、
年間0.01ミリシーベルト基準以下のものばかり。
東京の普通ゴミより少なく、
スーパーで売ってる海藻類より少なく、
人間が自然に浴びている自然放射線量の
100分の1以下の基準値を、さらに大きく下回るものだけです。

陸前高田で現地に処理施設が作れないのは
国のせい(法律がどうのこうのって)
であって、つまり国が瓦礫処理に何もしないから、わざわざ東京や大阪が手伝うって言い出したんです。
東京や大阪が瓦礫受け入れるために現地施設作るのを邪魔してるんじゃないですよ。←普通に考えたら変な話でしょ。

福島市の空間線量は0.7~1μSv/h
陸前高田市の空間線量は0.12μSv/h、
東京が瓦礫処理受け入れた宮古市は0.04μSv/h、

ちなみに、日本人は自然放射線量年間1.4ミリシーベルト被ばくしています。そのなかで食品からは0.4ミリ程度内部被ばくしています。

福島市や郡山市の年間5~10ミリレベルはできれば避難が正解だと考えますが、さすがに年0.01ミリ増えたくらいでは乳児だって全く影響受けませんよ。
どうしても年間0.01ミリ増えるのがいやならきざみ昆布とか焼き海苔とか、カリウムの多い食品をあまり食べないようにすればそのくらい回避できますよ。
(カリウム40とセシウム137は人体影響に於いては同じものです)
[2012/02/19 02:06] URL | 大阪市民いわき市ボラ仲間 #u7UeJGHg [ 編集]

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[2012/02/19 02:23] | # [ 編集]

「大阪市民いわき市ボラ仲間」は 不勉強、郡山のおかん頑張って!
自然放射線は0.19μS程度でも確かに影響はない、反対するのは焼却により気化セシウムがフィルターをぬけ大気にばら撒かれるから瓦礫焼却してはいけない。がれきは焼却でなくコンクリで固め、現地埋設するのが現状一番安全。単に空間線量が高くなるから反対してる訳じゃない。もっと勉強すれば低線量長期間被曝が人体に悪い影響がでる事が国際的に証明されてる。郡山のおかん頑張れ!大阪は現地での処理活動に税金を投入する役目を負うべきで、大阪の産廃業者に無駄金を撒く必要なし。橋下は健康被害や環境汚染に対し何の法整備もせず、無駄な送料をかけて無駄に政府に請求書を送る。ボラ仲間さんは 一度横浜市議 都筑議員のブログを見て勉強しなさい。現地雇用の事も書いてあるから。最終的に焼却灰を大阪湾に捨てれば瀬戸内海近くまで汚染が広がるのを見過ごす訳にはいかない。
郡山のおかん、ブログにおかしな書き込みがあっても、無視して理解できる人間の輪を広げていこう!
[2012/02/27 20:00] URL | 大阪の良識あるおかん #- [ 編集]

賛成です
大阪市民いわき市ボラ仲間さんの意見に
納得ですね。
国がやる仕事なのになかなか処理が進まないから、東京や静岡島田市などが震災がれき処理を協力してやることになって、それから国は
全国規模でがれき処理をお願いするようになり
首相も今日、処理にあたって、
国として、放射線の管理もしていくし
情報公開もやるといっている
政府も情報公開し、不安を取り除くように
すれば、処理を引き受けてもいいのではと
思っています。
大阪の良識あるおかんの言うことが理解
できない。金だけだせばいいのか?
そもそも大阪に金を負担するほど、財政に
余裕がないはずだ。
処理に当たって、放射線の不安があるならば、
それに応じた対応をとって、安全性を
高めていけばいいと思う。
はやく、被災にあった3県のガレキを処理
して、復興に集中できるようにしていくこと
を期待する
[2012/03/04 19:09] URL | 大阪府民 #- [ 編集]

同じ気持ちです。
私は愛知県在住ですが、気持ちは同じです。
『絆』という言葉の力を利用して、がれきを全国にばら撒くことは間違えていると思います。
今回の放射能問題は、常に後から隠された真実が出てきていますね。
TVや新聞の報道に騙されずに、本当はどうなのか、
よく目を見開いて、調べた人のみがわかる真実、
これからの日本の姿。
みんなもっと関心をもって、自分で調べて、
知って欲しいです。
応援しています。
[2012/03/23 00:37] URL | 愛知県民 #SYA/FrmQ [ 編集]

瓦礫広域処理は【瓦礫利権】
瓦礫焼却は利権です。

瓦礫広域処理(瓦礫利権)に賛成している人は、不勉強の無知か、国の回し者のどちらかです。被災地を助けるという美名の元に、被災地に落ちるお金を雇用を邪魔し、利権を分け合おうという目的。

汚染されている瓦礫は放射性廃棄物として処理、大丈夫なものは被災地を津波から守る防潮堤に利用する、または被災地に専用焼却炉を建てるべきです。陸前高田市長もそれを要望しましたが、国に門前払いされました。

■瓦礫は地球に返し、防潮堤に―「命を守る300キロの森づくり」
http://sekaitabi.com/garekiforest.html

被災地に建設すれば、被災地にお金が落ち、雇用が生まれるのです。南相馬市長は、防潮堤建設のために瓦礫を欲しがっていますが、国に断られています。

瓦礫広域処理は利権です。また、日本の第一次産業を壊滅させTPPの布石にする目的もあることでしょう。

■元北海道大学 文部科学技官 石川栄一氏
瓦礫拡散の真の目的と、その黒幕について
http://shugakukai.shakunage.net/gareki.html

■新党日本 田中康夫氏「笑止千万!みんなの力で瓦礫処理」
http://www.nippon-dream.com/?p=7297

■伊達勝身・岩泉町長「現地からは納得できないことが多い」
http://sekaitabi.com/garekiriken3.html

国の横暴を許してはいけません!
[2012/03/30 17:26] URL | Junna #Gl84pxWI [ 編集]

被曝は積算
このお手紙、何度も何度も読み返しています。

政府が全国に広域処理を要請したのは、3月14日です。処理できないから広域処理の話が出たのではありません。

子供たちが避難できる体制を一日でも早く作ることを希望します。
[2012/04/05 20:22] URL | てにあ #7SpOVtcU [ 編集]


この郡山のお母さんのブログを読んで尚、
放射能汚染について理解が浅い上に、
冷酷なメッセージを放つ大阪府民の方々にがっかりです。

郡山のお母さん、どうか気を落とさないで!
汚染のない土地で心と体をゆっくりと休めてください。

下記は既にがれき受入れをはじめている島田市の現状です。

【最終処分場の排水土壌から300Bqの高濃度セシウム】

島田市でがれきを焼却した後の焼却灰は、初倉にある最終処分場に運ばれる予定になっています。その処分場の浸出水の処理施設の排水口下の土壌から300Bq/kgのセシウムを地質学会に所属する専門家である大石貞男氏が測定しました。

島田市周辺は、大体20Bqから30Bq/kg。周辺部の10倍も高い値が検出されました。でたらめな環境省ですら一般環境中には、100Bq以下と指示する中で、大井川に流れる排水口から300Bqもの放射性セシウムが流れ出しているのは大問題です。

このセシウム土壌が検出された地点の2km下流には伏流水から周辺の飲み水を採取し、また汚染水が大井川に流れ込んでいることになれば、漁協にも大きな影響を与えることになります。(原子炉規正法による排水規制は90Bq/l<ほぼ=Bq/kg>)

新潟県知事が「全国の市町村に放射性廃棄物の処分場を作るような国は日本だけだ」と懸念していたことが、島田市で現実となって露呈したといえます。
http://gomitanteidan.blogspot.jp/2012/03/20120314.html

また、バグフィルターの捕捉能力についても
製造している業者自体がその性能を認めていません。
普通ゴミ用に作られたフィルターで気化した放射性物質まで
取り除けると考える方がどうかと思います。

311以前は100Bq/kgの汚染物質は特別の施設で
厳重に管理されていました。
それを汚染のない全国の市町村の環境中に放つことになる
のですから、狂っているとしかいいようがありません。

覆水盆に帰らず、です。
汚染は拡散せずに現地処理。専用の焼却施設を作るか埋設を。
100Bqから1000Bqと瓦礫が汚染されていることは環境省の発表からも明らかです。
絆という言葉にだまされないでください。
[2012/04/06 11:02] URL | 関西人 #- [ 編集]


また大阪府民と名乗る国の犬がバカ言うてますね。
アンタだけ放射能に被曝してしまえ!
[2012/04/06 21:03] URL | #cgvcmQ0Y [ 編集]


私も郡山からの自主避難者です。
震災直後に避難して西日本を転々とし今は東京にいますが、原発事故直後行政は何も言わなかった事に腹が立ちます。
私はテレビで原発事故を知り、その直後からマスクを着用し、2.3日で子供と二人で県外へ避難しました。すぐに避難したとはいえ、私のいた避難所では原発事故後も風邪が蔓延しないようにという理由で窓を開けて換気したり、業務用の大きなエアコンをフル稼働させ、換気扇は回しっぱなし。子供は乳児だったのでマスクができず、屋内にいても外にいたのと変わらないのでは?と被曝量が心配です。
実際郡山市には測定する機械が無かったため事故後数日間の放射線量がとのくらいかわからないと役所の人に言われました。
私は主人や主人の家族に避難を反対され、友人もほとんど避難しないで郡山に残っているため避難のことに対して非難されたり気にしすぎのおかしい人扱いをされています。
主人はいまだに政府の言うことを信じて郡山は安全だと思っています。最近避難区域が解除された川内村は避難区域解除前から一部の地域以外は郡山よりもかなり低く、会津と同じくらいの数値でした。
避難区域に指定された川内村より数値の高い福島市、二本松市、郡山市は避難区域にならないのは間違っていると思います。
本来なら避難区域とは放射能からの避難なのだから距離ではなく数値で判断するべきなのに…。人口や三つの市の位置など避難区域に指定してしまうと数十万人の受け入れや物流の問題など沢山でてくるのでできないのかと思いますが、自主避難者にも避難区域の住民と同様に避難するのは当然の権利だと認めて欲しいです。
お金をもらいたくて言ってのではなくて、自主避難地元に残っている人になかなか理解されないことが辛いのです。
瓦礫の事も西日本で受け入れるのは反対です。受け入れなんかされたら、これから先どこの食べ物を食べたらいいかわかりません。
放射能を全国に撒き散らすことは問題解決どころか問題を増やすだけです。子供達の未来の為に受け入れないでもらいたいです。
[2012/04/11 02:14] URL | さに #- [ 編集]

宮城県民です。
福島からの避難や、福島の瓦礫を福島で処理することについては、賛成の立場です。
しかし、数値の低い宮城・岩手の処理が追いつかないものに関しては、できれば、受け入れて欲しいとそう思っていますが、それについてもNOなのでしょうか。
福島も津波被害が大変だった事はわかってはいますが・・・
[2012/04/12 18:49] URL | a #- [ 編集]


私は関東からですが母子で自主避難をして大阪に移住しています。
全く同意見です。大阪でのがれき受け入れ、反対です!
[2012/04/17 09:13] URL | Pのじ #- [ 編集]

瓦礫受け入れ賛成派の人達はあまりに勉強不足だと思います。
大阪市民いわき市ボラ仲間さんなどのコメントを読んで、同じような勉強不足の人がとても多いことに驚きます。瓦礫を受け入れることに対して、取り返しがつかない事態になることは、東京などすでに受け入れている自治体の状況を見てみれば理解できると思います。放射能の危険性についても同じで、過去の例を照らし合わせてみれば日本の状況がいかに危険で悲しい状況なのかが私は理解できました。放射能は一度汚染されたらきれいになるのに何十年とかかります。勉強不足のうえに簡単に発言することは、結果的に他人に迷惑をかける安全デマになる危険がありますので、まずはもっとバランスよくいろいろな情報を得て勉強してほしいです。自分で責任を取ることができないのですから。
[2012/05/28 00:41] URL | atatarayama #SH1wLFCQ [ 編集]

絶対反対!
みなさん、いろいろ書かれておられますが、
放射性物質をこれ以上全国に広めないでください!

今となっては、被災地の方々ですら、そのように声をあげてくれています!!!

復興=日本全国放射能汚染では困ります!!!

フィルターなんてちゃんと処理で来ているところなんてほとんどないとか!!!

助け合いと、『赤信号、みんなで渡れば怖くない!』は、一緒じゃないでしょ???

色々な新しいデータが出ています。

今一度、冷静になって、本当にこの国に必要なことは何かを国民みんなで考えるべきです。

よろしくお願いします。
[2012/10/09 14:03] URL | coco #- [ 編集]

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[2015/03/15 14:25] | # [ 編集]

 
 
 
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