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12月26日、がれきを阻止!大阪府へデモと要請行動
 
 
[2011/12/25 14:14]
 
 
自分の要望書を府知事に渡しに行こう。

12月26日

10:00 エル大阪で集会。
10:30 府庁へ向けてデモ出発。
    大阪府庁要請。

移動

15:00 関電を人間の鎖でつなぎます。



主宰:北摂の会 小山

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預かった要望書その①



Nuclear Information & Resource Service 原子力の情報と資料サービス
アメリカ合衆国メリーランド州
www.nirs.org
松井一郎大阪府知事様。

大阪の尊敬されるべき母親たちを思いこの手紙を送ります。

原子力の情報と資料サービス (NIRS)は、原子力世代に衝撃を受けながら、アメリカ合衆国で地域住民に奉仕して30年になります。私たちの提携しているエネルギーの世界情報サービスは世界各地に事務所をもっており、広島県にもあります。

まずは府知事当選おめでとうございます。そしてあなたの在職期間の中で最も重大な決断をするのに、ぜひお手伝いをさせてください。被災地からの放射能汚染された瓦礫を焼却するために大阪に持ち込むのかどうかという決断です。焼却処理をすると否応なくあなたの管轄区域に放射能汚染は放出され拡散されます。この瓦礫を焼却すると放射能物質があなたの吸う空気の中に放出されます。空気中の放射性物質は地面、水に落ちて付着します。それが故、もちろん食べ物にも取り込まれます。焼却処理では放射性物質は全くもってなくなりません。空気中に放出されなかった放射性物質は残留物の中に残り普通のゴミとして廃棄されるのです。これらの物質はとても長い間、危険物として扱われるべきです。

人々の健康を守る事以上に大切なことなどあるのでしょうか? 子どもと女性は特にです。2011年, 原子力の情報と資料サービス (NIRS)は、女性への放射能の被ばくからの健康被害についての短論文を発表しました(添付)。誰にとっても、たとえ値が低くても、被ばくに安全な値など存在しません。男性は、空気呼吸、食品や水の摂取による低濃度放射線によって細胞損傷を受け易いです。しかし、女性はそれと同じレベルの被ばくにより、1.5倍、病気、死がおこりやすいのです。これは、食料、水によってたくさんの人が被ばくした時、2人の男性が癌になる場合、3人の女性が癌になるということです。放射線のよる汚染が広がり、2人の男性が放射能誘発癌により死亡する場合、3人の女性が死ぬということです。NIRSは、添付の資料にてこの情報源と十分な証拠を議論しています。参照ください。

どうかこのメッセージに留意してください。この問題に対する唯一の解決法は、「予防」です。どうか岩手県の瓦礫焼却を拒否してください。

そして、さらなる行動をお願いします。瓦礫焼却に反対する他県の知事の方々とともに、日本政府を新しい方向へ導かなくてはいけません。福島原発の放射能をかぶっている瓦礫に関しては、まずは燃やさずとどめておくことが唯一できることなのです。日本に下記の認識を広めるよう、ご協力お願いします。放射能をばらまいて薄めようという試みは、健康リスクを低めるものではありません。それどころか、放射能というものは低い値でも安全な値など存在しないのですから、放射性物質を拡散する事は人々をより危険にさらすことになります。そして、リスクは女性と子供に高いのです。

この問題を、論理的だけでなく、心情的にもご検討いただき、まことにありがとうございます。お忙しいところを考察していただきありがとうございます。私達は、大阪の人々にかわり、健康と福祉を第一に政策を講じていただけますよう切にお願いします。もっとも被害を受け易い人々は、かれらのために行動するリーダーを持つに値するのです。

更なる情報が必要な場合は、NIRSはすぐにお手伝いいたします。「原子放射線:女性により危険」という NIRSの報告書を添付いたしました。お役に立てば幸いです。

敬具

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この記事に対するコメント:
 
 
質問
岩手・宮城のごみやガレキも福島にもっていけということですか?福島だけでも原発の問題といい、
ガレキもあるのに。
岩手・宮城・福島に復旧・復興はないのですか?
東京都はすごいなと思いますね。被災3県を
助けるために、協力している姿に・・・

[2011/12/25 18:02] URL | 大阪府民 #- [ 編集]


東京は長い目で見て、ほんとうに被災地を助けているのでしょうか?
放射能が出ている今、通常の支援ではいけません。
通常はがれきを受け入れて支援しますが、今の関東を見てみると、高線量の焼却灰が行き場のないまま積み上げられ、逆に青森に灰の処理を依頼する始末。
結局青森も断りましたが、これでは本末転倒ですよね。
焼却場では場所がなくなり、ゴミの収集が週2回から1回に減らされたり、しまいには焼却場の閉鎖もされています。さらに都民は被曝し、健康被害も広がっています。これでは長続きしませんよね。
こんな支援被災地の方も喜ぶでしょうか?

汚染されていない大阪は被災地に安全な食料を提供できます。避難したい方に安全な土地を提供できます。
子供達が夏休みなどに療養に決めもらう事もできます。
汚染で各国から日本の輸出に規制がかかっている今、汚染されてない西日本からは輸出を今まで通りすることにより、日本の経済を支える事ができます。
観光客にもきてもらえます。

そちらの方が長期的に見て、被災地の為、日本のためになるのではないでしょうか?
復興支援はがれきの受け入れだけじゃありません。
それぞれが役割分担すればいいと思いますし、がれきを受け入れてないから復興支援してない事ではありませんよ。
[2011/12/25 20:45] URL | ととまる #- [ 編集]

 
 
 
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