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間伐体験
 
 
[2013/05/29 12:40]
 
 
25日土曜日は待ちに待った間伐体験です。
日が暮れるまで一日中遊びましたよ

午前中に森に入り、森のお話を聞きました。


お手入れ前とお手入れ後の森の様子に食いつくSくん

間伐写真1



お話の一部を抜粋すると
  ↓↓↓↓↓



人の手が入らない森は、荒れます。
木にツルが巻き付き、光が差し込まず、暗いので多様な生物が住むことができません。

しかし、人の手が入り、手入れすることで
森に光りが差し込み、多様な生物が住み着くことで、木も生き生きします。

こんな感じです↓

img02.jpg
(出典:HP『山と家/自然素材の家 アトリエDEF』)

地面にも笹などの草が生えるために、土砂が崩れる危険もグッと減ります。
というお話を聞きました

実際、お話してくださった西村さんは一つの山を再生するのに17年もかかったとおっしゃってました。


間伐の意義を頭に叩きこんでからは、みんなの動きもよくなります
午前中いっぱいは、汗だくになりながらみんなで間伐を楽しみました。

間伐写真2


初めてのノコギリに大人も子どもも四苦八苦です。


間伐を終えて里山倶楽部の本拠地に戻り、
道の駅さんのベジタリアン弁当を頂いてから


本日の晩ご飯作り&キャンプファイヤーで使うための薪を割ります。

子どもが頑張れば


間伐写真5


妊婦も頑張ります

間伐写真6


その傍らで、おやつのバームクーヘン作りも同時進行します

間伐写真7


笑顔で作ってるのですが、実はめっちゃ熱いんです!!
あらかじめ炙っておいた竹に何重にも生地を重ねてはクルクルと火あぶりにしていきます。

生地が落ちないような速度でクルクルとまわす。
手も目も離せず、交代要員がくるまでは熱くても我慢です。

頑張った甲斐があって、この仕上がりです。

間伐写真8



おいしそうでしょ??
すごく美味しかったです!!

こんな笑顔がみんなの顔に溢れていました。

間伐写真9



午前中に切った木でコースターを作って焼き印をし、
割った薪で夕ご飯を作り、みんなで食べました。

間伐写真10
↑薫製中


最後はみんなでほっこりキャンプファイア・タイムです

間伐写真12


火をみていると、とにかく心が静まります。
その日楽しかったことなどを語り合いました。

とにかく、とても充実した一日でした。
子ども達は森の中で一日中走り回り、大人は青空の下で一日を過ごすことで心が浄化されました。



おかとんは、どうにか間伐材をエネルギーとして使用できるような仕組みを作りたいと思っています。
それが脱原発への道だし、石油利権にからむ人々=戦争を推進している人々にお金を回さずにすむからです。
また、エネルギーの地産地消をすることで、地域に雇用が生まれます。

いいことづくめですね


おまけ

間伐写真11


日が暮れたころ、疲れた体をハンモックにしずめ、ユラユラするとサイコーでした

(き)
 
 
 
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