スポンサーサイト
 
 
[--/--/-- --:--]
 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
【お知らせ】 おかんとおとんの原発いらん宣言はこうなります~☆
 
 
[2013/08/29 22:36]
 
 
【お知らせ】

おかんとおとんの原発いらん宣言はこうなります~☆

とともに、おかとんブログもお引越しです♪
http://blog.livedoor.jp/okantooton/


おかんとおとんの原発いらん宣言2011


みなさんいつも応援ありがとうございます。

先日来、おかとんの運営に係るメンバーは、何回かのミーティングを持って、これからの活動形態を少し移行しようということを決めましたので、ご報告します。


2011年の福島第一原発の爆発以来、2年余り、私たちおかとんは、座り込み、デモ、行政交渉、保養、等、さまざまな、反原発、反放射能の「行動」をやってきました。メンバーの不当逮捕(不起訴処分)もありました。

若い母親が多いおかとん、出産、育児、子どもたちの入園、入学、避難メンバーの夫の来阪、同居と、人生の大きな節目を迎えるなかでのこれらの活動でした。


原発をとめなくちゃ、放射能をなんとかしなくちゃと走りに走って来た2年余りでした。


そして、今、ハタと立ち止まりました。 なんかおかしー、動きにくいー!と。


「うちらが原発いらんっていうのは、ただ、原発がなくなればいい!というわけではない。

いのちより経済が優先される社会、未来を決める大きな決定が、うちらを無視して決められていく社会、にNOと言い、変えてもいきたいのです。

個々のいのちが大事にされる社会、“民主的である”ということが根を張る社会、自立したコミュニティーをこそ目指して行きたい!」


いま、たとえ、私たちのような、小さな小さなグループであっても、来たるべき世界を内包し、育んでいくことなしには、いかなる行動も、希望を持ち得ないと考えます。


私たちは、先を急ぐあまり、このことを少し置いてきぼりにしてしまったかなと反省しています。


どうやら原発は長期戦です。もとより、未来を志向する営みは、概ね、長期に亘るものでしょうが・・・

ここで私たち、顔をつき合わせられる単位に分かれて、これからの期間をやっ

てみようと思います。

ちょっと腰を据え、自分自身を振り返りながら、足元を固めていきたいと思います。

おかとんPart2の始まりです。



【おかとんPart2 (種まき期間)】

全体の代表はなくします。(代表に頼ってしまうのを避けたいので)

個人参加あるいは、グループ参加で、おかとんML、おかとんブログに寄って繋

がっていきます。


おかとんMLはいままで通り告知・賛同呼びかけなどの、幅広い情報共有スペースと

して、存在します。どうぞ、今まで以上にご利用ください。

(その他の媒体は廃止します。)


今、グループとしては、おかとん南河内、おかとん@アラ還ほっとか連、おかとん@kikiのお医者さんとまわるかいがあります。



・おかとん南河内:南河内在住のメンバーが、南河内で、イベントなどを

企画運営していきます。


・おかとん@アラ還ほっとか連:主にアラ還な人々が、反原発反被曝の抗議行動

を不定期的にやって行きます。


・おかとん@kikiのお医者さんと回るかい:甲状腺エコー検査(無料)をやります。

医師(重松信子)が検査機器を持って回診します。

(内部被曝・低線量被曝に抗する準備として)

避難者の方、関西在住の方、子ども、大人どなたでもお申込みください。

無料です。

スペースはたたみ2畳分あれば、十分。服を着たままで検査できます。


(kikiとは、重松医師の愛犬の名前です。)


連絡・お問い合わせ先 kazutetu.kuro@bb.wakwak.com


090-5040-6343 事務局 松尾


【お金のことについて】

おかとんPart2移行に際して現在までカンパしていただいたお金をいったんクリアーにしたいと思います。

みなさん、ほんとうにありがとうございました。

カンパしていただいたお金の主旨にできるだけ忠実に決めました。


移住支援として

支援と言えるほどではないですが、せめて移住の背中を少し押すことができればと考えました。

30万円ずつを9組のご家族(中学生以下の子どもさんのいらっしゃる家族)にお渡ししたいと思います

審査があります。募集要項は、後日明記します。


保養カンパとして

びわこ☆123キャンプに35万円


残り20万円ほどは、おかとんPart2 の初動活動資金に使わせてください。


会計明細は別表で、お知らせします。(添付)


【結びに替えて】

「Part2をつづけ、それぞれの種撒きが終わり、芽が出始め、自立が見えてきたら、あらためてPart3として、皆でまた集結するなり、もっと大きい事ができるようになっていると思う。

それまで、それぞれの経験を共有していく!!


新生おかとん楽しみや~」 (メンバー談)











--------------------------------------------------------------------------------


300万円最終 会計報告




スポンサーサイト
 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
間伐体験
 
 
[2013/05/29 12:40]
 
 
25日土曜日は待ちに待った間伐体験です。
日が暮れるまで一日中遊びましたよ

午前中に森に入り、森のお話を聞きました。


お手入れ前とお手入れ後の森の様子に食いつくSくん

間伐写真1



お話の一部を抜粋すると
  ↓↓↓↓↓



人の手が入らない森は、荒れます。
木にツルが巻き付き、光が差し込まず、暗いので多様な生物が住むことができません。

しかし、人の手が入り、手入れすることで
森に光りが差し込み、多様な生物が住み着くことで、木も生き生きします。

こんな感じです↓

img02.jpg
(出典:HP『山と家/自然素材の家 アトリエDEF』)

地面にも笹などの草が生えるために、土砂が崩れる危険もグッと減ります。
というお話を聞きました

実際、お話してくださった西村さんは一つの山を再生するのに17年もかかったとおっしゃってました。


間伐の意義を頭に叩きこんでからは、みんなの動きもよくなります
午前中いっぱいは、汗だくになりながらみんなで間伐を楽しみました。

間伐写真2


初めてのノコギリに大人も子どもも四苦八苦です。


間伐を終えて里山倶楽部の本拠地に戻り、
道の駅さんのベジタリアン弁当を頂いてから


本日の晩ご飯作り&キャンプファイヤーで使うための薪を割ります。

子どもが頑張れば


間伐写真5


妊婦も頑張ります

間伐写真6


その傍らで、おやつのバームクーヘン作りも同時進行します

間伐写真7


笑顔で作ってるのですが、実はめっちゃ熱いんです!!
あらかじめ炙っておいた竹に何重にも生地を重ねてはクルクルと火あぶりにしていきます。

生地が落ちないような速度でクルクルとまわす。
手も目も離せず、交代要員がくるまでは熱くても我慢です。

頑張った甲斐があって、この仕上がりです。

間伐写真8



おいしそうでしょ??
すごく美味しかったです!!

こんな笑顔がみんなの顔に溢れていました。

間伐写真9



午前中に切った木でコースターを作って焼き印をし、
割った薪で夕ご飯を作り、みんなで食べました。

間伐写真10
↑薫製中


最後はみんなでほっこりキャンプファイア・タイムです

間伐写真12


火をみていると、とにかく心が静まります。
その日楽しかったことなどを語り合いました。

とにかく、とても充実した一日でした。
子ども達は森の中で一日中走り回り、大人は青空の下で一日を過ごすことで心が浄化されました。



おかとんは、どうにか間伐材をエネルギーとして使用できるような仕組みを作りたいと思っています。
それが脱原発への道だし、石油利権にからむ人々=戦争を推進している人々にお金を回さずにすむからです。
また、エネルギーの地産地消をすることで、地域に雇用が生まれます。

いいことづくめですね


おまけ

間伐写真11


日が暮れたころ、疲れた体をハンモックにしずめ、ユラユラするとサイコーでした

(き)
 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
「原発事故子ども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会
 
 
[2013/02/22 21:26]
 
 
「原発事故子ども被災者支援法」の具体的施策を求める院内集会
に参加してきました。@参議院議員会館

集会の様子はこちらから確認できます。
     ↓
http://www.ustream.tv/recorded/29419987



6月には衆参両議院を全会一致で可決されていたこの法案ですが、

行政側が基本方針を決める段階にきて動きが本当に遅い。おそすぎる!!

昨日は東日本の各地から西日本に避難したお母さん達が自分たちの声を法律に反映させてほしい!!
と立ち上がり、行政側の担当者を引っ張りだして直接想いを届けるために開かれた集会です。

医師、弁護士も参加して質問していました。

福島で定期的に健康診断を行われている山田医師は
医師として福島の子どもたちの健康の事を質問されていました。

●外部被爆対策は十分か??
   環境省「しっかりと除染に取り組んで空間線量を下げる事が重要」

●甲状腺ガンが3人、7人に疑い。この7人はほぼ黒である(山田医師の見解)
 ぜんそく、肥満、視覚障害を訴える人も増えている。福一事故との因果関係は??
   環境省「今は因果関係がいえない。因果関係は将来的に検証されるもの」
      「ガラスバッジをつけて被爆量を管理している」

といった答弁でした。

因果関係は将来的に検証される??

子どもたちは実験道具ですか?

検証されてから対策を立てても遅いんだよ!!


さらに、参加者からの切実なお願い・質問に対し、「自分は担当が違うからわからない」と答える役人も多かったです。

自分が答えるのは嫌とばかりにみんな目を逸らす。我関せずな態度。



ニュースなんかでは見た事ありましたが、まさに「ザ・お役所仕事」

誠実さや国民と向き合おうとする姿は自ずと態度や言葉の端々に現れるものですよね。

昨日は16人の官僚が出席していたのですが、かろうじてそれを少し感じられたのは

1人

たった1人だけでした。

こんなに誠意のない対応によって子どもたちが危険にさらされていることに強く憤りを感じました。

昨日の集会の主催団体「内部被曝から子どもを守る会」では避難者の手記を発売しています。
http://kodomo-mamoru.net/index.html
興味があるかたはこちらからお問い合わせください。
 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
関西電力は大飯原発3号機(出力118万キロ・ワット)が9日未明にもフル稼働に達した後、、最大8基の火力発電所(計384万キロ・ワット)の運転を停止する計画
 
 
[2012/07/09 14:14]
 
 


先日こんな報道がありました。転載元



(2012年7月7日 読売新聞)

関西電力は6日、節電要請期間2週目となる、来週の「週間でんき予報」(9~13日)を発表した。大飯原子力発電所3号機(福井県おおい町、出力118万キロ・ワット)の再稼働で供給力が増強されることから、電気使用率は85~88%の「安定」で推移する見通しだ。

 日本気象協会によると、大阪市内の最高気温は30~31度と平年並みの見通し。予想気温や直近の需要を基に、需要は2080万~2170万キロ・ワットにとどまると見込んだ。

 供給力は、大飯原発3号機が9日未明にもフル稼働に達することで、2421万~2466万キロ・ワットを確保できるとし、最大8基の火力発電所(計384万キロ・ワット)の運転を停止する計画だ。

 また、経済産業省が6日発表した9~13日の電力需給見通しによると、各電力会社の最大電力使用率の中で高いのは、北海道電力の91%(10日)、四国電力の85%(11、12日)、九州電力の84%(10日)、北陸電力の83%(9日)。




この記事なんかおかしくないですか?
関電は原発を動かさないと電力が足りないと言っていましたよねえ。

その証拠に今日のニュース



関西電力大飯原発3号機(福井県おおい町、118万キロワット)が9日午前1時、原子炉の出力が100%となるフル稼働になった。
政府や関電は今月2日から、管内の企業や家庭に対して10年夏比15%以上の節電を要請しているが、大飯3号機のフル稼働20+件に伴い、10日から同10%以上に引き下げることを9日発表した。需給が厳しい関電への電力融通を想定して同5%の節電目標を掲げた中部電力、北陸電力は同4%に、中国電力は同3%に引き下げる。



なんで電力たりないって言いながら、
大飯3号機の3倍以上発電できる数の
火力発電所止めるんですか?
それだけの火力発電所を止めるのに
なんで原発動いたら節電要請が5%も緩和されるんですか?



今日、関西電力に電話して聞きました。
その一部を抜粋します。


問「なぜ大飯原発を再稼働させたんですか?」
答「安全性が確認されたからです。」

問「なぜ火力発電所を停止するんですか?」
答「電力の供給量が安定的に確保されたからです」

問「じゃあもうほかの原発は動かさなくても電力は足りますね」
答「安全性が確認された原発から順次再稼働します」

問「電力足りたのなら節電の要請と計画停電の計画をすぐにやめてください」
答「需給バランスによっては計画停電にもなりうるので、それはできません」




賢明なみなさんならもうわかりますよね。

関電が原発を動かすのは電力が足りないためではありません。
原発を動かさないと儲からないからです。

残念ながら、電話した時間にはまだ
フル稼働になったというニュースが流れていなかったので、
なぜ節電要請を緩和したのかという質問はしていません。

ただ、はっきりしているのは、
「原発を動かさないと電力量が足りない」
というのはうそだということです。



こういうことに対し、きっちりと意見を伝えることは
とても大切です。
なぜ、原発なのか、何のために動かしたのか、
ご自分で電話して聞いてみてください。


関西電力本店 tel:(06)6441-8821


















 
 
 
▲TOP
 
 
 
 
ガレキの受け入れに対しての私たちの考え
 
 
[2011/12/31 14:14]
 
 


最近、コメントの件数が少しずつ増えてきて、応援のメッセージが多い中、
批判的なご意見もいただいています。

一つ一つには答えられないものの、
私たちの基本的な考え方を書くべきだと思いました。


まず、大前提で考えなければいけないことは、
「放射能は怖い」
ということです。
そこを間違えると、すべての話が食い違ってしまいます。

そして、原発事故以降、政府が一貫してやってきた政策は、
放射能安全キャンペーンです。

「ただちに健康に影響はない」
という言葉、自然放射能、レントゲンや飛行機に乗った時の被ばく量と比較し、
「これくらいであれば問題はない」
ということを言い続けてきました。

本当でしょうか?

被ばくは比較するべきではなく、
足し算しないといけません。
もともとあった被ばくのリスクに、
事故由来の被ばく量がプラスされるのです。
しかもレントゲンや飛行機というのは、
自分でリスクをわかった上で、それでもメリットがあるために
選んで被ばくするのです。


日本政府はICRPの基準を採用し、
数値によりこれだけなら人体に影響はない
と言っていますが、それも間違いです。
影響がないのではなく、立証されていないのです。


あなたは、毒入りの食べ物を、「毒は少ししか入ってない」
という理由であなたの大切な人に食べさせますか?


じゃあなぜ国民の健康を守るべき政府が、
放射能安全キャンペーンにより
国民に被ばくを強いるのでしょうか?

原発を推進したいのです。
原発を推進することにより、
何かうまみがあるのでしょう。

そのためには放射能が危険なことを
国民が知ったら困るのです。

そもそもガレキの広域処理は、どうして始まったのでしょうか?
ほかの方法は検討されたのでしょうか?
反対する側に、対案を求めるよりも、
そもそも政府の物事の進め方に問題はないのでしょうか?

大阪府がガレキを受け入れることが、
本当に被災地支援になるのでしょうか?

大阪では被災地から遠くて、被災者の声は届きません。
一部の人たちの意見だけを受けて、
「被災地のために」なんて美談に騙されてないですか?

東京でガレキの受け入れをしている業者は、
東電の子会社です。
これってどういうことですか?
事故を起こした会社が、税金を使って金儲けをしてるんです。
これってどういうことですか?

そんなことの為に被災地の為になるかどうかわからないことで
あなたが、あなたの大切な人が被ばくさせられるかも
しれないのです。

一度汚染されてしまったら、除染には途方もない
労力と時間がかかります。
すべては循環しています。
どんな形で放射能が私たちの生活に入ってくるのか、
そんなことは検討会では検討されていないのです。

「放射能を、一般の焼却炉で燃やす」
これは世界でも例を見ない初めてのことです。
何が起こるかわかりません。
やりました。だめでした。では済みません。

美談に騙されてはいけません。
しっかりと考えて判断してください。












(りょ)








 
 
 
▲TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。