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自主避難者の声 #3
 
 
[2012/05/09 13:43]
 
 
#3 Kさんの声

1.避難元→避難先を教えてください。

  東京都狛江市→大阪府東大阪市

2.避難先は実家ですか?

  旦那の実家

3.家族構成(年齢も)を教えてください。お子さんがいる場合、お子さんの性別、学年(未就園児は年齢)、家族の同・別居状況も教えてください。
 避難先で同居=私(38)、女児(2)、旦那のおかあさん(75)、旦那の長男さん(44)
 避難元で単身=旦那(41)


4.避難の時期と経緯を教えてください。

 2011年3月13日
 12日に原発爆発を知り、子供を抱えて「母ちゃんたちが止めねがったからこんなことに」 「ごめんな ごめんな」とオロオロするだけの私を尻目に旦那が実家に母子避難を打診。
ふるさと宮城の実家や友達と音信不通で避難を迷ったが、半ば旦那に説得され、「望郷の念に子供を道連れにはできん」と避難を決心。(3月14日、全員の無事を確認)


5.避難してよかったこと、悪かったことを教えてください。

  よかったこと
  ○汚染が少ない
  ○安全な食材や水が入手しやすい
  ○前にいたところよりご近所付き合いがある

  悪かったこと
  「わるかった」というより
  「残念」=子供の成長ぶりをパパにみててもらえない
        子供がさびしがる事がある
  「気がかり」=地元のママ友とその子供
          旦那の健康状態


6.今の悩み、困っていることを教えてください。

  ○日本が北朝鮮のような国だとは思いもしなかった。
  ○食の価値観や放射性物質に対する危機感の相違
    (「少しぐらいエエやろ」「食べるもの何も無くなるで」「日本に住まれへんよ」)
  ○長男さんの喫煙

7.今、必要としていること(物)は何ですか?

  ○良心的で賢明な政府・行政

  ○震災がれきの安全な処理
   被災地でも燃やしたり安易に埋めたりせず、環境のことを考えて処理してほしい

  ○食品の放射性物質の検査徹底と表示
   たとえば福島産でも検出限界値3bq/kg で不検出というものもある(あいコープみyぎのデータより)。
   「風評被害」を防ぎ復興を支援するためにも必要


8.原発は必要ですか、不要ですか。また、なぜそう考えるかもお聞かせください。

   不要
  ○原発からは核廃棄物が出るから。事故が起こると核物質が放出されるから。
  ○核物質は薄めて拡散させても食物連鎖で濃縮されて戻ってくるから
  ○核廃棄物は兵器になるから
  ○核廃棄物は明らかに未来に深刻なリスクを残し、いま生きている人間が責任を持つことは不可能だから
  ○燃料の調達過程、新規建設過程、運転過程であまりにも多くの事を壊すから
  ○税金投入しすぎ
  ○自然と調和しながら生きる、日本古来のよき生き様とは相容れないから
  ○事故が起こるとあまりにも取り返しがつかない
    東日本では震災を乗り越え、再生を目指しているのに放射能が邪魔をする
    「今年の子供は産んではいけない」と言われる
    あまりにも残酷です。

9.がれき問題について、どのようにお考えですか?

  最近になり、環境省のごみ利権が明るみになってきました。
 そのために「広域処理」なんて無理をするから、地域間で押し付けあっているかのような
 印象が生まれ、この島の住民みんなの関係がおかしくなる。
 また、日本は少資源国家というけれど、豊かな自然環境は世界でも貴重な資源です。
 環境保全第一で行うのが「環境省」の務めのはず。
 莫大な(しかも無意味な)運搬費を節約し、それを被災地で高騰する土木作業員の人件費にあてる、安全に処分する予算に充てるなど、そういうことこそ真の復興支援だと思います。

10.他の避難仲間に伝えたいこと、聞きたいことはありますか?

  感謝の気持ちを伝えたいです。
  ものすごく心の支えになってもらってるし、直感と本能だけで行動しがちな私に情報や知識をくれるし、、、。
  「放射能気にしすぎ」なんて言われてザックリくること多々あると思いますが、
  被爆国日本に住む人間が気にしないでどうするの?って
  たまには開き直ってもいいかなぁと思います。
(そもそも子供に「うまいから吸ってみろ」ってタバコすすめたりしないのと一緒と思う、、、)

11.避難先の地域の人にお願いしたいこと、伝えたいことはありますか?

   大なり小なり被曝時代を生きているということを伝えたいです。
   (だから気を付けて~と、、)

12.避難を迷っている人にメッセージがあればお願いします。

  とりあえず体が健康ならあとは何とかなります。

あとは、、、迷う理由も人それぞれと思うのでなんとも言えません、、、

 東日本大震災で津波から逃れた人達の多くが「周りの人が避難するのを見て、自分も避難を決めた」と言っているので、自分が避難することで誰かを救うこともあるかも、、、




【避難者の方へ】

避難者の方で、アンケートにご協力いただける方がいらっしゃいましたら、メールにて回答を送ってください。
設問は上記の1から12の内容です。
アンケート方式で答えづらい方は、手記のような形で、ご自分の書きやすいスタイルで書いていただいて結構です。
たくさん設問がありますが、避難者の生の声は脱原発や、避難を迷っている人の背中を押すという意味でも、大きな力になりえると思いますので、ご協力いただけましたら幸いです。

メールアドレスは、hinan アット okaton.org アットを@に変えて送信してください。

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自主避難者の声 #2
 
 
[2012/04/18 11:56]
 
 
#2 Sさんの声

1.避難元→避難先を教えてください。

東京都板橋区から大阪府堺市


2.避難先は実家ですか?

実家です。


3.家族構成(年齢も)を教えてください。お子さんがいる場合、お子さんの性別、学年(未就園児は年齢)、家族の同・別居状況も教えてください。

私(34歳)、夫(44歳)、長男(4歳)、長女(1歳)

母子避難で夫は東京です



4.避難の時期と経緯を教えてください。

地震の4日前に里帰りしていたため、その後ずっと大阪に留まって様子を見ていたのですが、政府やマスコミによる全て後手後手の発表や、放射能の影響を軽視する対策に不信感が募り、今年の4月から大阪で幼稚園に通わすことを決心しました。


5.避難してよかったこと、悪かったことを教えてください。

よかったことは、公園でのびのび遊ばせられること。マスクをさせないで外出できること。安全な食材が簡単に手に入ること。

悪かったことは、夫とのコミュニケーションが取れなくなったこと。夫の被ばくが野放し状態になること。


6.今の悩み、困っていることを教えてください。

せっかくの避難なのに、放射能で汚染された瓦礫の受け入れをされたら、ここ大阪も汚染されてしまうし、被ばくは足し算なのに、行政にその認識がないことにとても怒りを感じています。がれきがきてもすでにお金もなくなってきているので、これ以上はなかなか逃げられません。そんなことを言っている私たち避難者がマスメディアには批判されていることにも困っています。あとは、国の決めた食品の暫定基準値が高すぎるのに、皆がそれに気が付いていないことです。大阪のほかの人にも気づいてもらい、皆、無駄な内部被ばくはさけてほしいです。放射能は微量でも危険だってことを、皆が認識して当たり前に対策していける世の中になってほしいです。


7.今、必要としていること(物)は何ですか?

私は夫と一緒に生活できればそれでいいので、当面の生活資金。

8.原発は必要ですか、不要ですか。また、なぜそう考えるかもお聞かせください。

不要です。今、九州や関西電力管内の原発はすべて止まっていますが、それでも電気は足りています。原料を採掘するときから労働者が被ばくして、使い終わってから管理するのも気の遠くなるような年月がかかり、全ての過程で被ばく労働者が出るなんて、人道的に間違った方法だと思います。そして、事故があった時のリスクが高すぎます。これは、エネルギーの問題ではなく、命の問題だと思います。福井県の原発で事故があったら今度はどこに逃げればよいのでしょうか。再稼働反対です。




9.がれき問題について、どのようにお考えですか?

本当に怖いことです。沢山勉強しましたが、とても危ないことです。燃やさず防波堤などに再利用することが可能なのに、産廃業者の利権で全国民が無駄な被ばくを強いられることを許せません。現地の人たちもそれを望んではいないのです。政府による安全キャンペーンに騙されている人たちの目を覚まさせたいです。


10.他の避難仲間に伝えたいこと、聞きたいことはありますか?

みんなギリギリで頑張っていると思います。くじけそうになったときは、手をとりあって乗り切りましょう。

11.避難先の地域の人にお願いしたいこと、伝えたいことはありますか?

どうか、避難者への理解を。内部被ばくに気を付けていることを笑わないでほしいです。


12.避難を迷っている人にメッセージがあればお願いします。

してもしなくても不安なら、した方がまだマシです。子供の命、健康が何よりも大切です。




【避難者の方へ】
避難者の方で、アンケートにご協力いただける方がいらっしゃいましたら、メールにて回答を送ってください。
設問は上記の1から12の内容です。
アンケート方式で答えづらい方は、手記のような形で、ご自分の書きやすいスタイルで書いていただいて結構です。
たくさん設問がありますが、避難者の生の声は脱原発や、避難を迷っている人の背中を押すという意味でも、大きな力になりえると思いますので、ご協力いただけましたら幸いです。

メールアドレスは、hinan アット okaton.org アットを@に変えて送信してください。

 
 
 
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自主避難者の声 #1 
 
 
[2012/04/11 12:11]
 
 
おかとん避難者チームです。

昨年の原発事故により、東北や関東から大阪に自主避難してきた人が多くいます。

原発のために苦しむ人々を、これ以上増やしたくありません。
そのためにも、避難者の声を避難者以外の人たちに聞いてもらうことが重要であると考え、避難者のみなさんに協力をお願いしたところ、快くアンケートに答えてくださいました。

彼らが原発事故をきっかけに何を感じ、行動し、いまここで何を思っているのか。

今もまだ、苦しみの中を生きている人たちがいます。
2011年3月11日で時が止まったままです。
なにも終わっていません。
忘れないでください。
自主避難者の思いに触れてみてください。




#1 Yさんの声

1.避難元→避難先を教えてください。
千葉県浦安市→大阪市阿倍野区

2.避難先は実家ですか?
実家です。実両親と一緒に暮らしています。

3.家族構成(年齢も)を教えてください。お子さんがいる場合、お子さんの性別、学年(未就園児は年齢)、家族の同・別居状況も教えてください。
私(35),夫(38),長女(3),次女(1)
長女は今年4月から幼稚園です。
母子避難ですので、夫とは離れて、実両親と一緒に暮らしています。

4.避難の時期と経緯を教えてください。
3.11の地震の液状化による影響で、自宅が傾きガスと水道がストップしたのでこれでは子育てできないと思い、3月13日に当時2才2ヶ月と8ヶ月の子供達を連れて大阪の実家に避難してきました。
最初、原発のことはそんなに危険だと思っていませんでした。
テレビの画面を見ると大変そうだけど、本当に大変なら政府はちゃんと国民を逃がすだろうと信じていたからです。
でも、枝野さんの言う「ただちに影響はない」とかの報道に少し疑問があったのと、海外の対応がすごかった(韓国の学校が放射能の雨が降るということで休校になったり、中国で日本人観光客に放射能がついているので入国をとめられたとか)ので、そのギャップを不思議に思っていたので、家の傾きの修理が終わるまでに放射能や原発のことをちゃんと調べておこうと思い、インターネットで調べ始ました。
私が見たのは一つの動画でした。
ネットの報道番組で広瀬隆さんというノンフィクション作家がゲストでその時の原発がいかに大変な状況かを政府への怒りを交えて語ってらっしゃいました。
テレビや新聞で報道されていたものとは180度違うことを話していました。
今は日本という国がなくなるかどうかの瀬戸際だと。
「テレビを見ている人は自分で調べてみてください。ちょっと調べればわかることなんだ。どれだけ政府がいい加減なことを言っているかを。」と言っておられたのが印象的でした。
テレビや新聞で情報はちゃんと見ていたと思っていたので、最初は?という感じでした。
今まで信じていたものと全然違うものが出てきて、びっくりしたし、怖かった。
でも、勘としかいいようがなかったけれど、今は大変な状況なんだというほうが正しいと思いました。
それから、のめり込むようにインターネットや本などで原発・放射能の勉強をしました。
調べれば調べるほど怖くなり、千葉には帰れないという思いが出てきました。
それまでの私がそうだったようにのほほんと暮らしていた夫とは何回も喧嘩しました。
家族みんなで転職してでも、物理的なもの全て失ってでも避難すべきという私の意見は、考えすぎ、神経質と言われました。
「みんな住んでるから大丈夫。」「千葉の私が避難するなんて福島で頑張ってる人たちに失礼だ。」
そう主張する主人といくら話しても拉致があきませんでした。
私も家族の命がかかっているので一歩も引けず途方にくれました。
何回話しても大げんかで終わってしまう状況に精神的に参っていましたが、これで負けては放射能に負けると同じだと思い、気を取り直して主人と私の違いは子供に対する愛情ではなく放射能の知識の違いだと考え、主人に私が見てきた動画、情報、読んできた本などを少しずつメールで送って見てもらいました。
文句を言いながらもちゃんと読んでくれ、大丈夫と言っていた主人が数ヶ月後には「危険か安全かわからない」というまでになりました。
今では、「きっと危険だから子供と私は避難したままでいい。けれど、いままでやってきた仕事を辞めて自分が避難するということは出来ない。」と言っています。
「転職で今まで積み上げてきたものを捨てることができない。転勤できるように頑張るから待ってくれ」という主人の意見を尊重するというか、転職を決断させることが出来ない状態が続いています。
転勤が先なのか、主人が倒れるのが先なのか、家族バラバラの生活もいつまで続くかわからない。そんな日々が続いています。

5.避難してよかったこと、悪かったことを教えてください。
良かったことは、今自分の子供を守れていること。自分の子供だけじゃなく子供みんなを守ろうとしている人達がたくさんいることを知ることができたこと。そんな人達と繋がれたことです。
絆という言葉はもうたくさん!と思っていますが、私達家族がこの問題を本当に乗り越えられた時、本当に絆の深い家族になれると思います。

悪かったこと。
家族バラバラで、子供の成長を主人に見せることができない。子供のことに必死で主人の健康管理に対してはほぼ何もできていないこと。
避難生活にお金がかかっている。
避難しているということで精神的に余裕がなく、子供達にちゃんと向き合えないこと。

6.今の悩み、困っていることを教えてください。
先が見えない。
主人の体調が心配。
日本の未来が心配。
瓦礫を広めようとしている国に住んでいることが怖いです。


7.今、必要としていること(物)は何ですか?
避難する権利。
避難者のニーズに合った支援。

8.原発は必要ですか、不要ですか。また、なぜそう考えるかもお聞かせください。
不要です。
必要である理由がわかりません。
こんなにたくさんの人を苦しめているのに、なぜ原発で電気を作る必要があるのかわかりません。

9.がれき問題について、どのようにお考えですか?
人に避難する権利を与えないのに、放射能ついた瓦礫を拡散させようとする意図がわかりません。
チェルノブイリでは、人を逃がし、放射能を徹底的に封じ込めてあの健康被害がでたのです。
国民のことを考えてやっているとは思えないし、国民の善意を利用しているところが許せないです。

10.他の避難仲間に伝えたいこと、聞きたいことはありますか?
一人で悩むと試練大きすぎて辛すぎます。
避難同士繋がって支え合って生きましょう。

11.避難先の地域の人にお願いしたいこと、伝えたいことはありますか?
自分の子供を守って欲しい。
この日本の危機に気づいて欲しい。
震災が他人事ではないことを自覚して欲しいです。

12.避難を迷っている人にメッセージがあればお願いします。
私達避難者は自分を責めています。「もっと早く避難していれば。あの時自分にもっと危機感があれば・・・」
いろんな事情がおありだと思いますが、乗り越えられそうな問題なら、まず来てください。
こちらには避難者のコミュニティが出来つつあります。
あなたの居場所あります。




【避難者の方へ】
避難者の方で、アンケートにご協力いただける方がいらっしゃいましたら、メールにて回答を送ってください。
設問は上記の1から12の内容です。
アンケート方式で答えづらい方は、手記のような形で、ご自分の書きやすいスタイルで書いていただいて結構です。
たくさん設問がありますが、避難者の生の声は脱原発や、避難を迷っている人の背中を押すという意味でも、大きな力になりえると思いますので、ご協力いただけましたら幸いです。

メールアドレスは、hinan アット okaton.org アットを@に変えて送信してください。
 
 
 
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避難者向けの会のご案内#1
 
 
[2012/02/20 10:58]
 
 
【名称】
避難ママのお茶べり会

【会の紹介】
東日本大震災で関西に避難しているママさん達の交流会を定期的に開催しています。
交流会にこれなくても、MLだけでも他の避難ママの声が聞けるのでお気軽にご参加ください。

【HPやブログ】
なし。ML参加希望の方は、こちら↓
join-hinanmama.pXsrアットml.freeml.com
まで、アットを@に変えて空メールを送信してください。 

お問い合わせは、 hinanmamaアットgmail.com(アットを@に変えて送信してください)まで、お願いします。

【避難者の方へのメッセージ】
子供が眠ってから一人で泣いていませんか?避難していることを周りから非難されていませんか?
離れていていつまで「家族」でいられるのか不安に思っていませんか?
子供から父親を引き離していると罪悪感を感じていませんか?
余裕がなく子供にあたってしまい自分を責めていませんか?
理解してくれる人はいますか?
いつまで続くかわからない避難生活に疲れていませんか?

あたなのこれまでのこと、そして今の想いを聞かせてください。
あなたの声が他の避難しているママ達の励みになります。
避難している辛さや悩みは避難している者にしかわかりません。
家族を守るために同じように頑張っているママがたくさんいます。

一人ではないということを知ってもらいたいです。



☆おかとん@避難者の会よりお願い☆

既に関西では、避難者向けの会や、集いの場がたくさんあり、それぞれが異なる趣旨や企画で活動されています。
おかとん@避難者の会では、そのような集まりを避難者の皆さんに知っていただくお手伝いができればと考えています。
避難者向けの会の主催者の皆様から、それぞれの会の詳細や自己紹介文を送っていただいて、このおかとんブログで紹介させていただけたらと思っています。
趣旨に賛同していただける主催者の方、
おかとん@避難者の会
okaton.hinanアットgmail.com(アットを@に変えて送信してください)まで、
1.会の名称
2.HPやブログ(あれば)MLなどあれば、登録連絡先、問い合わせ先など
3.会の紹介文
4.避難者の方へメッセージ
を送ってください。
よろしくお願いします。


 
 
 
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おかとん@避難者の会に参加されませんか? 
 
 
[2012/02/15 10:51]
 
 

このたび、おかとん@避難者の会を立ち上げました。

大阪に限らず、様々な地域の避難者の皆さんとつながり、
おかとんの活動のヒントをいただたくと同時に、
皆さんの生の声を避難者以外の方に発信していけたらと思います。


おかとん@避難者の会としてやっていきたいことは、

 

①避難者の声をおかとんブログで紹介

 それぞれが、葛藤や苦悩の中で今日の生活を送られていることと思います。
皆さんの声を外に広げていくことで、原発事故の悲惨さを訴え、
脱原発につながる力にできたらと考えています。
アンケートなどにご協力いただきたいです。

②各種避難者向けイベントの案内

仲間づくりやストレス発散として、
避難者同士がつながることはとても有益なことだと、
自分たちの経験を通じて考えています。
既に大阪には多くの避難者の会があり、
避難者向けのイベントも数多く企画されています。
それぞれが異なる趣旨や企画で活動されていますので、

自分にあった避難者の集いを見つけていただけるように

イベント
の案内などをしていきたいです。

③自主避難者に向けたお手伝い

 これから自主避難してきたいと考えている人への、情報提供。

④避難者を対象としたカウンセリング

 家族や友人からも理解されないまま、
避難・移住されている方も多いと思います。
そうでなくても、それまでの生活を捨てて移動してくることは
想像を絶するストレスです。
溜まっている思いを吐き出せる機会を作れたらと思います。
カウンセラーのあてなどないので、心当たりのある方協力してください。

⑤子ども中心のプログラム

 避難者の多くは、子供を抱えている人です。
しかし、避難者向けのイベント、集まりのほとんどは大人向けのものです。
子供も避難者の一人です。
いつもお父さん、お母さんの集まりに付き合わされるだけでなく、
子供達が中心に楽しめるプログラムを考えたいです。
原発事故がきっかけとはいえ、
せっかく大阪に来たのだから、大阪観光したり、
動物園、水族館、遊園地…子供達と一緒に楽しみましょう!

 

 いまのところ、上記のようなことをやっていきたいと考えています。
すぐに動き出せるものもあれば、
これから方向性を決めないといけないこともたくさんあります。
避難者はもちろん、協力していただける方、避難者支援に興味のある方、
まずは、MLに参加してみませんか?
プログラムへの参加だけでもOKです。
多くの皆さんの参加をお待ちしています。

 参加希望の方は、okaton.hinanアットgmail.com
(アットを@に変えてください)までメールください。


 
 
 
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